About us

送り出し機関
LPK RSS
インドネシアについて

インドネシアの送り出し機関の日本語会話の授業風景

インドネシアの送り出し機関RSSが選ばれる3つの理由

私たちはインドネシア人ができるだけ早く日本の環境に適応して技能実習や特定技能の仕事をできるようにするための機関です。

私が以前働いていた送出し機関や、営業で120以上の日本語学校を訪問しましたが、ほとんどが
・インドネシア人を日本に送って終わり
・みんなの日本語(古い教科書)をやるだけ
・日本語の簡単な会話もできない

これ以外にもたくさんの問題がありますが、
私たちはインドネシア人が日本でしっかり3年、5年働いて帰って来れるように準備しています。

理由その1

体力、筋力がある

私たちが日本へ送り出している生徒は身体が強く、体力がある生徒が多いです。
建設現場の仕事経験が多く、スポーツ経験者も多いです。
また子どもの頃から自然の中で遊んでいる人が多く、痩せている人や背が低い人でも力が強く、身体がとても強いです。

建設業や漁業など身体の強さが必要な業種で活躍している生徒がたくさんいます。

建設業で働くインドネシア人技能実習生
インドネシアの日本語学校LPK RSSの授業風景

理由その2

日本語の会話力

たくさんの技能実習生を見てきましたが、技能実習生を採用する日本企業側からの一番聞く不満は日本語の会話力です。

送り出し機関RSSでは日本人の会話授業をカリキュラムに入れることでよく使う日本語を勉強します。

また技能実習の面接合格後の出発前研修時に研修先から用意してもらった仕事時によく使用する言葉を共有してもらうことで、生徒も雇用主側も円滑に実習を進められるようにしています。

理由その3

挨拶と時間を守る

元技能実習生の私が日本での実習生活で特に大切だと思ったことが挨拶と時間を守って行動することです。
日本人でも挨拶できる人が非常に減ってきましたが、
日本人よりも良い挨拶ができるように毎日の学校生活で取り入れています。

また時間を守れない人が多いので、誰かが遅れたたら連帯責任で腕立てやスクワットなどをするようにしています。

送り出し機関の視察に来た組合

送り出し機関LPK RSSの
その他強み

専門学校・大学と提携

介護やホテル、漁業や農業、
自動車整備学校などの専門学校との提携

送り出し機関と連携

他の送り出し機関や日本語学校と提携することで送り出しできない学校や生徒たちの機会損失を減らす

日本人スタッフ

日本人のボランティアスタッフを入れることで円滑な送り出し機関の運営体制

送り出し機関LPK RSSにお問合せ

インドネシアの技能実習生、特定技能の人材についてご興味のある方は
お気軽にご連絡ください。日本人スタッフもいますので、日本語で対応可能です。