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送り出し機関で生徒が学ぶこと

インドネシアの送り出し機関で日本に行くまでに学ぶことは大きく6つあります。
あいさつ
日本で技能実習や特定技能の仕事をするときに一番大切なことは挨拶です。
生徒たちが日本で元気よく挨拶できるように先生たちから挨拶を心がけています。
時間を守る・報連相
日本で仕事をするときは上司や同じ現場の人に報告、連絡、相談をすることがとても大切です。
インドネシアでは時間に対してかなりルーズです。また報告や連絡も遅く、そもそもしないことが多いです。
私は元技能実習生なので報連相を日本でもできるように学校生活の中で身につけさせています。
掃除
インドネシアはゴミ箱が少なく、ゴミをゴミ箱に捨てる習慣がなく、どこにでもゴミを捨てます。
日本人からしたら当たり前のことですが、ゴミはゴミ箱に捨てるように教育しています。
また朝一と授業が午後の授業が終わった後、掃除当番を曜日ごとに決めて生徒たちが学校を掃除します。
日本語の会話
インドネシアの色んな日本語学校を見てまず思うことが、
半年、一年日本語を勉強したのに旅行レベルもないくらいの人たちが
非常に多いです。
和たちたちの学校では日本人の先生が実験しながら、毎学期教科書をアップデートしています。
特に力を入れているのは日本語のスピーキングの授業です。
日本語を使って相手に伝えられるように訓練させています。
日本語能力の試験対策
生徒たちの選択肢を広げるために技能実習のための授業だけではなく、
特定技能にも参加できるように日本技能力試験N4に合格できるための授業もやっています。
日本人の先生やスタッフが過去の日本語能力試験の問題を分析して作った問題集でJLPT、JFTの試験対策をしています。
日本で働くための日本語
日本企業との面接合格後、技能実習ビザ、特定技能ビザが下りるまでの約3ヶ月間は出発前研修をします。
出発前研修の内容は、生徒が働く職種、業種でよく使う言葉やフレーズを練習します。
組合や登録支援機関、インドネシア人を採用する企業と連携して授業をしています。






インドネシアの技能実習生と
特定技能について

インドネシアの送り出し機関学長 ドナ
